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スロット5号機の展望

 旧北斗の撤去が目前に迫ってきて、5号機もボチボチ出揃ってきました。さて、5号機にいつシフトしていくか?これが当面の問題となっていると思います。巷では、5号機を買いまくって倉庫に眠らせているお店も多々あると聞いています。それにつられて5号機中古価格もうなぎのぼりとなっています。

 そんな中、IGTの「信長の野望」。この台が中古で22万ほどの値を付けています。(ちょとびっくりですね)この値段の要因は、販売台数も少ない事、稼動が安定している事なのですが、なぜ「信長の野望」が支持されているのか?ここに注目してみたいと思います。
 ゲーム性はいたってシンプル。RTは一切無く、BIGで360枚前後 REG110枚前後となっています。演出は25万通りあるそうです。
ここで注目したいのは、RT無しでもお客さんは支持してくれる事、BIG350枚以上である事、演出が多彩である事、この3点です。
もうお分かりと思いますが、4号機初期の時代と同じようなスペックなのです。この頃スロットは決して悪くは有りませんでした。ドンちゃん、ジャグラー等々、純Aタイプだけでも十分お客さんは楽しみ、お店も健全な営業を続けていたという事です。
 反対に4号機爆裂ATタイプを経験されたお客様が楽しんでいけるか?という懸念ですが、元来の、メダルを入れて、レバーを叩いて、リールを止めて、と言う動きは何も変わっていません。変わっているのはギャンブル性だけです。このギャンブル性だけを求めている層は、ごく一部だと感じています。最後に残るのは、スロット本来の楽しみ方をしているお客様となるはずです。このような事から、今後の5号機営業もまだまだ捨てたものじゃないと感じています。

 最後に、昨今の5号機についてです。サミーさんの「スパイダーマン2G」ヤーマさんの「jack5」について触れてみます。この2機種、かなり過激なスペックとなっています。共通した所は、RT終了子役を外す事による、機会割の上昇があげられます。検定を無事通過して、販売までこぎ付けていますが、この状況は4号機廃絶の原因となった、AT機能搭載機の検定通過に大変酷似しています。この風潮には危惧を感じています。今後の検定状況にも注目していきたいと思っています。


(此処からは憶測なので、私の言葉で書かせていただきます。)


また○○ーやっちまったよ…公安委員会怒るんでないかい?
裏街道的な検定の通し方4号機とそっくりじゃん。
これでRT機能も駄目になるんじゃないのかね?
また自分で自分の首絞めてるよ…
全く進歩しない業界だね。困った困った…

posted by とうくん | Comment(0) | TrackBack(0) | 書きなぐりコラム
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